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◆トロントの危険エリア◆

特に危険地域というようなところは普通に生活していたらあまり行くところではないと思います。治安はむしろ日本の方が危険なぐらいで、昨年のブラックアウト(北米大停電)の時でも、NYでは犯罪がいくつか起きたそうですが、トロントニアンは暗闇の中ビールを飲むなど平和に停電を楽しんでいました。

日本で注意していることをそのまま守り、夜道の一人歩きは避け、物騒なところには近寄らないようにすれば危険はまずありません。

敢えて危険エリア挙げるなら、

ダウンタウンなら、

Javis St X Carlton StのAllen Gardens

Gerard St X Parliament StのRegent Park 周辺はドラッグの売買されるエリア

Chaurch Stはゲイストリート

と言われています。その他Qeen West, Scarboroth, Jane X Finchiエリアなど治安が良いとは言えません。

その他、日本と同様に、薬の売買や裏取引がされるような特定の危険な店がありますが、明らかに雰囲気が違うので、説明は不要だと思います。そう言う場所へは近づかないようにしましょう。

レントを探す時も物価が安いところは必然的に低所得階級の人が集まり、比較的治安も悪くなりがちです。


【ホームレス】

トロントにはストリートに非常に多くのホームレスがいます。無視をしていたら別に危害は加えてこないと思います。トロントの大きな問題の一つで、国の対策が悪いと考えるカナディアンも多く、コーヒーショップで余ったパンなどをあげる人もいて、賛否両論です。

【マリファナ・ドラッグ】

マリファナもドラッグも違法です。カナディアンは日本のスピード違反ぐらいの感覚でマリファナを吸いますが、もちろん違法です。はまっている日本人もいますが、くれぐれも関わらないように気をつけましょう

>> 外務省海外安全ホームページ


★体験談★

「ホームレスが多い。」

「地下鉄の駅に改札口以外から入ろうと思えば入れますが、ここから入ると罰金を取られるので、ちゃんと改札口からお金を払って入りましょう。」

「お酒は路上で飲めない。マリファナは黙認しても、お酒に関しては非常に厳しい規制があります。」

「たばこの税金も高く、禁煙のエリアも多いです。」

「日本より安全。」

「カナディアンはとても親切。」

「めちゃくちゃな英語でも意外に通じる。」

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