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◆ワーホリセンターを選ぶ際のポイント◆

ワーキングホリデーをする場合も留学センター(=留学エージェント)に問い合わせすれば良いのですが、できればワーキングホリデーを専門とするエージェントに問い合わせた方がいいアドバイスがもらえるでしょう。特に、ワーキングホリデーの場合1年間滞在するので現地のサポートが、短期留学よりかなり重要になってくると思います。

海外にも日本人が経営するワーホリセンターがあります。日本の留学・ワーホリセンターの現地オフィスとしてやっているところもあれば、現地での営業をメインにしているところもあります。日本でも現地でも、そのサービスの内容も手数料も様々です。

今このサイトをご覧になっている方の中も、日本の留学・ワーホリセンターや説明会に行き、無数にある留学・ワーホリセンターの中からどこを利用するべきか選びかねてる人も多いのではないでしょうか?

どこでもいいやと思っている人がいるかもしれませんがちょっと待ってください。美容院の場合は、お店によってカットの代金の差もせいぜい5千円と1万円の差程度かもしれませんが、学校に通い、ホームステイもすると、短期でも50万円と100万円のお店があることを覚えておいてください。留学・ワーホリセンターにより持っている情報もサービスもかなり違いがあります。間違いのない留学・ワーホリセンター選びが留学を成功させるための第一歩です。

では、損をしないために留学・ワーホリセンターを選ぶ際のポイントをあげていきます。自分にあったエージェントをみつけましょう。


POINT 1. 日本の留学・ワーホリセンター or 現地の留学・ワーホリセンター?

それぞれの長所と短所をあげてみました。あなたはどちらを選びますか?

<日本の留学・ワーホリセンター>

【メリット】

・日本で対面で相談が受けられる。カウンセラーと実際にあってオフィスに見れるので安心感がある。

・パスポートの手続きとかも無料ではないが日本のオフィスで代行してもらえる。

・随時説明会などを開催している。

・日本に留学センターは無数にあり、選択肢が多い。多すぎるとも言えるが。

【デメリット】

・手数料等が高いことが多い。(特に日本は世界の中でも物価が高いと言われています。日本でそれほど高く感じなくても、海外に行ったらこんなに安く済むのかと気づくことも多いです。)

・拠点が日本のため、現地で実際に訪問できるオフィスがなかったり、あっても提携業者や形だけで、留学生が集まるようなところは少ない。現地情報も古い。

・今まで相談にのってもらっていた人が日本にいて、現地からは電話やメールでしかコンタクトできない。クレームがあっても日本まで文句を言いに帰ることもできず泣き寝入りせざるを得ない。

・一度コンタクトするとしつこく営業されることがある。


<現地の留学・ワーホリセンター>

【メリット】

・日本と比べ手数料が安い。学校の申込だけもでき、入学手続代行も無料の場合が多い。

・現地から最新の情報が手に入る。その他、ガイドブックには載っていない現地のちょっとした情報も教えてくれる。(例えば、バスケができる場所を探してる等)

・現地にオフィスがあれば、現地サポートが充実している。(郵便物の受け取り代行、緊急時のヘルプ等)

・一人きりでの留学でも現地オフィスで友達もでき、情報交換の場も増える。

・今まで相談に乗ってもらっていた人が現地にいて、引き続きアドバイスをもらる。クレームもその人に直接言える。

【デメリット】

・メールでのやり取りということで、カウンセリングに時間がかかる。(音ではなく文字でのやりとりなので、自分のペースで進めることができ、読み返せるメリットもある。)

・出発前は、時差・距離があるため電話の問い合わせにも費用が高いし、時間を選ばないといけない。

・対面でのやりとりでないため不安がある。

<注意>

今はインターネットでなんでも買える時代で、留学もその範疇です。プランニングや学校紹介は離れていてもできます。ただし日本でも現地でも悪徳業者もないとはいいきれないので注意が必要です。


POINT 2. 自分の行きたい都市に拠点があるかどうか

目的地が定まっていないときは、カナダ、オーストラリアいろいろな留学・ワーホリセンターに問い合わせてみるのはいいと思います。バンクーバーとトロントで迷っている人もそれぞれの都市について聞いてみるのがいいと思います。同じカナダでも都市・州によっては、まるで違う国のようだったりします。目的地選びも難しいポイントですね。目的地が決まったら、目的地に拠点を持つところに相談するのが良いでしょう。

ワーキングホリデー前の日本での数ヶ月間は、多少不安に駆られたり、困ることはあっても、緊急事態や大きなトラブル身の危険は少ないと思います。ビザ申請もとても簡単です。あなたが本当にトラブルに陥ったり、アドバイスが欲しくなるのは、これから何ヶ月も住む予定の現地に着いてからです。

日本の留学・ワーホリセンターの場合、自分が行きたい都市に拠点があり、名目上だけでなく本当にその都市でのサポートがしっかりしているか確認しておいた方がいいでしょう。ワーキングホリデーは渡航先まで到着するだけではありません。現地についてから新たな進路相談や悩みも生まれるでしょう。現地についてからもしっかりケアしてくれるのかどうかもポイントです。

*ワーキングホリデー先に田舎を選ばれるのもいいですが、大体拠点があるのは需要の大きい都市部で、これは留学・ワーホリセンターに限ったことでなく、あまり地方にいるとカナダでは外国人の私たち日本人にとっては不便なことがしばしばあります。


POINT 3. カウンセラーは信頼できるか、自分に必要なサポートがあるか

金額だけでなく自分の不安点を解消してくるかどうか、これが一番重要なポイントです。カウンセラーがしっかりとワーキングホリデーと現地の知識・情報を持ち適切なアドバイスをくれる留学・ワーホリセンターを選びましょう。サポートもパンフレットとか上辺の多さで判断するのではなく、肝心の自分に必要なサポートがあるかをチェックしましょう。現地で困ったときに具体的にどう対処してもらえるのかも聞いておくと良いでしょう。


POINT 4. 日本円 or カナダドル?

学校もホームステイもカナダにありカナダドルで支払います。日本、現地どちらの留学センターでも料金をカナダドルで提示せず、日本円表記だけのところは注意が必要です。ワーキングホリデーだけでなく日本円以外の買い物をするときは必ず為替を確認しましょう。料金をすぐに教えてくれないところも要注意です。まず、料金を聞くのが効率の良いやり方かもしれませんね。


POINT 5. パッケージプラン or アラカルト?

パッケージはいろいろ含まれていて簡単に選べて便利ですが、何が含まれているか確認し、それが本当に必要かよく考えてみましょう。サービスと料金が見合っていないと思えばもう少し検討する余地があります。

高いか安いかの相場も分らないと思うので、いくつかの留学・ワーホリセンターに値段を問合せてみて価格を比較してみるのも一つの方法です。学校の授業料も学校のホームページで確認できます。その浮いたお金を学校にかけることもできるし、ニューヨークにも遊びに行けるかもしれません。または1ヶ月どころか場合によっては数ヶ月長く滞在ができるかもしれないのです。


人によって価値観は違いますが、自分に必要ないもの、価値のないものにお金は払いたくないという方は多いと思います。もし自分がそういうタイプの人だと思うなら、本当に自分に必要なサービスだけ選ぶことができ、それに見合った費用だけを払うというのが賢い留学センターの使い方です。そんな方は以下も読んでみてください。予算重視の方は必見です。

>> ◆留学・ワーホリセンターの賢い使い方


どうせ留学・ワーキングホリデーをするのなら、まずはいろんな情報を自分で集め、自分自身が納得してから決めるようにしてください。多くの留学・ワーホリセンターは無料でカウンセリングを受け付けています。そういうものを活用して、自分に合った留学・ワーホリセンターを見極めるのもいいと思います。ぜひ間違いのない留学・ワーホリセンター選びをしてください。


★体験談★

「一度面接にいったら毎晩のように電話がかかってくる。考え中とか言わず、他で申し込んだとか留学やめたというのがいいです。」

「トロントに行きたいっていってるのに、バンクーバーばっかりすすめられた。」

「為替10円も上乗せして請求する留学センターがありました。一度申し込んでしまったけど8日以内だったのでクーリングオフしました。」

「面接に言ってもなかなか料金を教えてもらえなくてあやしー。私のお勧めする効率のいいカウンセリングの受け方は、まず料金の詳細を聞く。答えを濁したり後回しにするようならパス。ホームページに料金をのせてないところも微妙。」

「色々ついた現地サポートパッケージみたいなの申し込んだけど結局いらなかったような。」

「現地に来て凄く損をしていたことが発覚。でもどうすることもできず。」

「知らないうちに親に支払い請求されていて、消費者センターに相談して返金してもらいました。」

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