◆ワーキングホリデー出発までの流れ Part 2◆
STEP 6. 学校を申し込む(〜3ヶ月前)
ワーキングホリデーに来る人は英語習得が目的でない方もいますが、生活していくために最低限の英語力は必要で、英語ができないと仕事をみつけるのも難しいでしょう。情報収集や友達作りも含めて、最初は学校に通うのが理想で、多くのワーキングホリデーメーカーの人はそうしています。
ワーキングホリデービザで半年まで就学が可能なので、せっかくの特権を利用しない手はありません。学校は現地で決める事もできますし、日本でもう少し後に決めても問題ありません。
学校の選び方は留学出発準備の下記をご覧下さい。
STEP 7. 滞在先を手配する(〜3ヶ月前)
ワーキングホリデーの場合、滞在先についてはユースホステルなどの安宿に滞在しながら部屋探しをする方稀にいますが、慣れない土地での部屋探しはトラブルもつきもので時間も結構かかるものです。こだわらなければお部屋も見つかりますが、急いで決めてしまって後でいろいろな欠陥が見つかり、結局はすぐに出ることになった、という話しをよく聞きます。またワーキングホリデーの場合、現地での銀行口座の開設やSIN(社会保険番号)の取得や在留届などの公的手続には定住している住所が必要になり、ホテルやユースに滞在している間はそうした手続ができません。日本から荷物を送る場合それも難しいでしょう。以上のことから、また今までワーホリで来ている人たちを多く見てきて、予め当面の滞在先は決めておくという方法をおすすめします。
英語習得や文化交流が目的ならホームステイが一押しです。学校では習えない生の英語と文化を体験してください。その他の滞在方法もご紹介しておきます。自分の希望や目標などと照らし合わせて滞在方法を決めましょう。1ヶ月前には手配の手続きを完了させておきましょう。
学校紹介のホームステイを利用するなら必然的に学校を決めてからですが、留学センターのホームステイを利用するなら滞在先が決定してから学校を決めれる場合もあります。
[ホームステイの決定時期]
学校でも業者によりますが早めに申し込んでおいた方が安心です。ただしホームステイが決まるのは出発日の1週間前ぐらいのところが多いです。
STEP 8. 各種証明書、海外保険等の手続き(〜1ヶ月前)
国際学生証などの各種証明書を準備しましょう。
海外保険は専門業者に問い合わせして加入しておくと安心です。家を出るときから適用になる保険もあるので、それまでには加入しましょう。
学校を休学していく場合は、休学手続きなども必要でしょう。
STEP 9. お金の準備(〜1ヶ月前)
レートの良いときを見計らって準備しておくのが理想ですが、為替の変動も見極めは難しいです。
クレジットカードやワールドキャッシュカードは即日発行されないので1ヶ月前には用意しておきましょう。
STEP 10. 持ち物の最終確認
長期になればなるほど、最低限のものを持って来てこちらで購入する方が結果的に経済的だったりします。日本から荷物を送る場合も関税で思わぬトラブルが生じる可能性もあります。自分にとって必須のものとそうでないものをしっかりわけて荷物の整理をしましょう。
STEP 11. 現地情報の予習
出発までにできるだけ現地のことを予習しておきましょう。特に電話のかけ方、危険エリア、交通機関の使い方等はメモをしておきましょう。

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